ぷらちな☆綺麗TOP > 健康志向で美を追求 > 目を良くする方法2

目を良くする方法その2

 
前回、目を良くする方法として、
原因をしっかり解決して、一番、効果がありそうな方法
をご紹介しました。

前回の記事はこちら⇒目をよくする方法

ですが、前回の解決策は
・お子様にはすっごく有効!
・だけど、大人には近視の進行を遅らせて、眼精疲労に効果がある程度
といったものでした。

今回は、大人の解決法・・・
になるかどうか正直よく分かりませんが、面白いものをご紹介してみます。

メガネは
・耳や鼻のあたりが痛くなってしまったり
・夏場は汗をかいてうっとうしくて
なかなか大変です。

お洒落としてのメガネなら疲れたら外せるので良いのですが、
近視対策としての場合は、ずっと付けていないといけません。

また、人によっては、メガネは似合わないから・・・という方もいるでしょう。


やっぱり、ずっと顔に触れてるメガネはなかなか使い勝手が悪い部分があります。



では、鼻や耳にあたらないコンタクトはというと
・毎日のケアが手間
・目が乾く
・たまにコンタクトに傷が入ると痛くて痛くて
・それが原因で目にも傷が入ってしまったり
・徹夜するときは付けっぱなしだと目に負担がかかる
・タンパクが溜まってくると視界がぼやけて
・目にくっついてなかなか取れなくなったり
と、これもまた欠点がたくさんあるものです。
良いところもたくさんありますが、やっぱり気になることは多いですね。


そうなると、次に出てくる選択肢はレーシックです。

これは視力をハッキリ回復させてしまうので、とても有効です。
うまくいけばこれが一番良いと思います。
ただし・・・、すごく稀ながら、怖い部分もあるようです。

私もレーシックをしています。
ついでですので、私のレーシック手術体験談を書いてみます。

信憑性を高くするためにあえてレーシック広告は貼りません。
クリニック名も出しません。

私が受けたのは、症例数のとても多いクリニックです。
単純に症例数が多い方が安心じゃないかな、という安易な発想で決めました。

まず、最初に説明を受けるために医院に行きます。

基本的に感じは良かったです。
でも説明をしてくれた先生(女性)は、少し冷たく感じたかも知れません。

途中、
「10万人に1人くらいの割合で、網膜剥離などの症状になる人がいますが、それが元々原因を持っていたからなのか、レーシックが後押ししたのかは分かっていません」
という気になる言葉がありました。

でも、パッパと説明をしていきたい様子が伝わってきて、ちょっと深く聞きにくかったです。
でも、大丈夫だろうと受けることにしました。

手術前1週間はコンタクト使用禁止になりました。
手術自体は、点眼麻酔をしてるのでまったく痛くありませんでした。
けど、当たり前ですが目を開いたまま行うので、少し怖かったです。

終わった直後、目にすごいたくさんの光が入ってきました。

世界はこんなに明るかったんだ!
とびっくりしました。

それからは、まず当日と次の日の半分くらいまでは、
目がしょぼしょぼ
して何も出来ません。
TVを見ることも本を読むことも出来ません。
これは元から聞いていたことで、仕方ないようです。

その後、1ヶ月くらいは少しドライアイが続くと聞いていました。
でも私の場合、ドライアイはあんまり感じませんでした。

半年くらいたったころ、1度、
20分くらい、右目が見えにくくなる
という怖いことが起こりました。
その数週間後にまた同じことが起こりました。

これは、今後どうなるんだろう?と、かなり怖かったです。
でも、気にしすぎだったようで、その後はなんともなくなりました。

それから数年経ちましたが、今はまったく問題なく自分の目として使えています。

これを聞いてどうでしょうか。

レーシックをやってみよう!
と思った方と、
やっぱり少し怖いな〜!
と感じた方がいらっしゃるのではないでしょうか。


私も客観的にみて、
大抵の場合、良い結果になるけど、すこーーーーし不安を感じる部分もある
というのが妥当な意見な気がします。

ですので、本人の意思でやる分には良いけど、積極的には薦めないという立場をとっています。
本人の意思でやる場合も、クリニックの選択は慎重に行ってくださいね。


話が寄り道してしまいました。
では、レーシックも怖い!と感じた場合はどんな手段があるでしょう。


一番良いのは視力を回復させちゃうことですよね。

大人でも視力回復トレーニングは有効なようです。

ただ、視力回復トレーニングをした人から
・料金が高かった
・一度、良くなったけどまた悪くなった
という意見を聞くことは多くないでしょうか。

良い視力回復トレーニングもあるのでしょうけど、料金に対しての効果に満足出来ないトレーニングもありますよね。


そこで、今回、ご紹介したいのはこれ!
1日3分の眼筋体操に「パソネットPC-Eye」


すごく不思議なのですが、
アイマスクにちっちゃい穴が複数あいてるだけ
のこのメガネをかけると、裸眼でもよく見えるようになるそうです。

そして、これを毎日ちょっとずつ正しく使うと、視力回復センターで行うのと同種のトレーニングが出来るとか。

正直に言いますが、私はレーシックをしたのでこのPc-Eyeを使ったことはありません。

ですから、効果のほども自信を持って言えません。

ただ、面白いな〜!と思ったので紹介してみました。

詳しいことはリンク先にたくさん説明が書いてあるので、興味ある方は読んでみてください。

こんなに簡単に視力トレーニングが出来るなら、
レーシックの前に試してみるべきだったかな?と少し思わなくもないですが
今はしっかり見えてるから良いかな!





 

健康志向で美を追求記事一覧

肩甲骨のこり解消で健康美

肩甲骨がこる、首がこる、腰がこる、背中がこる、肩がこる。上半身だけガチガチに凝り固まってしまう。背中がだるくて重い。そんな経験はありませんか?整骨院に行...

福辻式で慢性の腰痛も解消

ひどい腰痛に悩まされてるのに、・整体やカイロに通っても治らない。・病院に行っても痛み止め程度・手術しかないと言われたという方、ここに辿りついたのはもしかする...

イライラ対処法

折角の美人も、すぐにイライラしてしまってはイメージダウン!ましてや、それがすぐに表情に出てしまっては、もったいなさすぎです。イライラ対処法を知っているかどうかが、大...

手足が冷たいお悩みに!

とにかく手足が冷たい!夏でも手足が冷たい!お風呂から出て10分も経ってないのに手足が冷たい!結構、そういう話を良く聞きます。手足が冷たい人の原因は、...

スマホで手の痛みが

スマホや携帯の使いすぎで手が痛い!という方、まずこれを試してみてください。(1)手の親指を他のすべての指で握って、グーを作る。(2)そのグーをそのまま(小指...

lavaの美脚ヨガの効果

ヨガは、たくさんの効能がある運動として知られています。・姿勢が良くなって、・痩せやすい体になり、・スタイルにもメリハリがついて、・各部位の痛みも解消し、・疲...

目をよくする方法

今日は視力のお話、目をよくする方法についてです。え?、美のサイトじゃなかったっけ?そうですね。今日のテーマは、少し本題から離れるかも知れません。でも、視力が...

目を良くする方法2

前回、目を良くする方法として、原因をしっかり解決して、一番、効果がありそうな方法をご紹介しました。前回の記事はこちら⇒目をよくする方法ですが、前回の解決策は...

すらりと脚長になろう!

広告のモデルさんを見ていて、こう思ったことはありませんか?脚長っ!!同じ人間なのにどうしてそんなに長くて綺麗な足なの!実際に驚くほど脚が長い人も多いですね。ある...

舌をきれいにする方法

舌が白くて気になる!と感じたことはありますか?少し白っぽいのは舌苔(ぜったい)と呼ばれるもので、食べかすや細菌が結合したものです。そう聞くと、「え!、汚い!」と...

予防薬で偏頭痛にサヨナラ!

ズキズキ・・・。ズキズキ・・・。またやって来た・・・。最近は週に1度くらいのペースでこの偏頭痛が訪れる。痛いのを我慢して、何かをしようとしてみても全...

自宅で遠赤外線不妊治療

記事は残してありますが、企業様のご都合により、サンマットレンタルのご紹介は、2015年2月28日をもって終了となりました。申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い致しま...

コンパクトな最良マッサージチェア

最初にお読み下さい。ここで紹介しているマッサージチェアですが、2015年7月をもって販売終了となってしまいました。とても良い商品だったので、正直、販売終了となったのが不思議...

足の爪が痛い?それって巻き爪?

足の爪が痛い!形がおかしい・・・。と思った方、それは巻き爪かも知れません。特に親指の場合、骨より爪の方が幅が広いため、巻き爪になってしまう人が多いです。...

血液ドロドロを改善!必読!

運良く?かどうかは分かりませんが(笑)、このページに辿りついた方には是非、最後まで読んで頂きたく思います。読まれる方によっては、とても価値のある情報ではないかと思うからです。 ...

原因不明の腰痛に

当ページの記事は残してあるものの、文中でご紹介している腰健という椅子は、残念ながらご紹介を終了してしまいました。申し訳ありませんがあらかじめご了承ください。なお、腰痛にお悩...

旦那のイビキがうるさい!?

旦那のイビキがうるさい・・・。というお悩みをお持ちの方は、驚くほど多いようです。本人がイビキを自覚しているケースと、まったく自覚していないケースがありますが、どちらにし...


 
inserted by FC2 system